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酒々井町商工会

千葉県印旛郡
酒々井町
酒々井1659-1

電話:043(496)0063
mail:info@shisui.or.jp

歴史と文化を歩く
(県)=県指定文化財 (町)=町指定文化財

東光寺(とうこうじ)
東光寺

幕末の書道家で、寺子屋を開き、多くも門人を養成した高幡南渓の墓があります。

●庚申塔(町)
●大日如来供養塔(町)
●高幡南渓の墓


経胤寺(きょういんじ)
経胤寺

本道は酒々井最古の木造建造物(延宝3[1675]年)として有名です。

●本堂(町)
●巨石供養塔
●宝篋巨塔(ほうきょういんとう)
●林田泰次郎の墓


妙楽寺(みょうらくじ)
妙楽寺

以前は参詣人に、七面のお顔が描かれた魔除けのお札が授けられていた。

●半鐘(元文5[1740]年)


長福寺(ちょうふくじ)
長福寺

阿弥陀如来坐像は、関東の平安後期の仏像の特徴を良く現しています。

●木造阿弥陀釈迦坐像(県)
●木造時國天・多聞天立像(県)


大仏頂寺(だいぶっちょうじ)
大仏頂寺

千葉氏祈願所、境内東隅に「弘法の滝」があり、眼病を治し、母乳を増すと信仰されています。

●弘法の滝
●舌出しの古鐸(伝弘法大師所持)


勝蔵院(しょうぞういん)
勝蔵院

佐倉藩主の創建で酒々井の不動様として、江戸時代から酒々井宿の中心として繁栄したそうです。

●本堂(町)
●木造不動明王坐像(町)


吉祥寺(きっしょうじ)
吉祥寺

弘法大師が巡礼の際、鎮護国家のため、摩耶夫人の霊像を当地に納めたそうです。

●木造十一面観音立像(町)
●吉祥寺の絵馬
●魔三郎石


東伝院(とうでんいん)
東伝院

明治から昭和初期にかけての言論界の重鎮、徳富蘇峰の詩碑があります。

●徳富蘇峰の詩碑


浄泉寺(じょうせんじ)
浄泉寺

室町時代の様式を伝える、貴重な文化財があります。

●鋳銅雲板(県)
●銅像十一面観音坐像(町)
●木造正観音立像(町)
●浄泉寺文書(町)


清光寺(せいこうじ)
清光寺

徳川家康の父、広忠の分骨墓があり、徳川家より御朱印五十石を与えられた寺です。

●銅像阿弥陀如来及び両脇侍立像(県)
●石井平兵衛墓


妙胤寺(みょういんじ)
妙胤寺

日蓮宗の大信徒であり、戦国時代の武将である加藤清正の像が祀られています。

●清正公像
●門石(享保9[1725]年)


墨の獅子舞(すみのししまい)
妙胤寺

墨の獅子舞は江戸時代から伝承され、毎年7月15日に五穀豊穣と雨乞いを祈願して、六所神社と区長宅の2箇所で演舞されています。

「芝獅子」「足揃え」「剣の舞」「猿獅子」の演目があり、県無形文化財の指定を受けているほか、房総の魅力500選にも選ばれています。


馬橋の獅子舞(まばしのししまい)
妙胤寺

江戸時代より伝承されており、7月第3土曜日の夕方から、村の鎮守・香取神社で演舞されます。

五穀豊穣・家内安全・悪疫退散などの願いをかけて行われ、笛や太鼓に合わせて「芝獅子」「へいそく」「猿獅子」「剣の舞」などの演目が披露されています。


本佐倉城跡(もとさくらじょうし)
妙胤寺酒々井町の長い歴史の中でも脚光を浴びたのは、千葉氏の本佐倉城時代でした。千葉氏の居城が千葉猪鼻城から本佐倉城へ移った後、豊臣秀吉に滅ぼされるまで、100余年も下総・上総の政治・経済・文化の中心だったからです。

城跡の規模は35万平方メートルにも及び、現在でも土塁や空堀などがほぼ完全な姿で残されており、貴重な文化財として平成10年に国の史跡に指定されました。戦国時代を思い浮かべながら散策してみてはいかがですか?